危ない派遣会社の判断基準について / アデコ

危ない派遣会社に登録しないための見分け方

見分けるポイント

危ない派遣会社に登録しない為の見分け方ですが、

 

・社会保険や雇用保険の加入ができるかどうか
・担当者が曖昧な表現や過剰な表現で仕事を紹介していないかどうか

 

この2つをまずひとつの目安とすると良いでしょう。

 

特に後者「担当者が曖昧な表現や過剰な表現で仕事を勧める」のは要注意です。具体的には「この会社なら将来正社員になれるかもしれませんよ〜、まぁわかりませんけどもしかしたら技術が認められればうまくいく場合もあるかもしれませんし」とか「更新は長くありそうで、時給も倍ぐらいになりそう」というのはそこに具体的な根拠が示されれば別ですが、担当者が「求職者をその気にさせるために」適当に言っている事があります。

 

営業担当者の言動に不安を感じたら、遠慮なく質問をぶつけ、納得する答えが全く返ってこないようなら危険度大ですね。社会保険の加入は一定の条件下では当然の権利ですので、社会保障に対する説明がなかったり適当な所は避けておいたほうがいいでしょう。

 

労働者派遣事業としての許可・届出を確認しよう

もうひとつ、人材サービス会社として重要なポイントがあります。

 

・労働者派遣事業としての許可・届出があるか

 

この点をまず確認しましょう。不安な場合は公共職業安定所で登録番号等をチェックする事ができます。労働大臣の許可がない所は企業としてまず不安があります。

 

さらに「労働者派遣事業の状況に関する事項」公開しているかといった点も大切です。派遣法に基づいた公開であり、例えばアデコですと各事業所ごとに公開しています。人材派遣企業としての実績と活動がきちんと認められ、開示されている事は重要です。

 

大手であれば安心と安易に考えてはいけませんが、しかし実績や拠点の多さ、求人数などもチェックポイントです。世界最大級の人材サービス企業といえばアデコですが、アデコでは外部有識者が定期的に諮問を行う経営諮問委員会も設置。こうした企業努力も派遣社員として登録する際にはそこまで確認はしないでしょうが、「企業力」と「信頼度」の高い会社であれば安心と言えるでしょう。

 

また、口コミなども重要な評価対象です。危ない派遣会社は派遣社員に対する対応も悪いので、そうした口コミがすぐに出てきます。日頃から派遣社員に関するニュースや話題には敏感でいたいですね。当サイトではアデコを利用した方の体験談も掲載していますのでご確認してみてください。(紹介予定派遣を利用

 

>>安心と信頼のアデコ派遣