金融事務の仕事内容と派遣で働くメリット

派遣で営業のお仕事をするメリット・デメリットは?

金融事務のお仕事とは

銀行や証券会社での窓口業務やデータ入力、電話応対などをするのが金融事務です。また保険会社でも、販売に関する書類の作成や保険金に関わる業務があり、これも金融事務のひとつです。

銀行業務では、事務とは少し違いますが、金融商品の説明や販売といったことを金融事務の業務としている場合もよくあります。

 

金融事務のお仕事のメリット

比較的求人数があり、派遣社員が多く活躍している

派遣社員の割合が高いのが金融事務です。多くの派遣社員が働いているので、「正社員じゃないから」といった差別感を感じる事は少ないでしょう。

 

短時間業務が見つかりやすい

例えば「9時から2時まで」といったように短時間の勤務が見つけやすい業種です。お子さんが学校へ行っている間だけ働きたいという場合でも求人を見つけやすい職種です。

 

金融関係からの復職は有利

結婚退職をしたが子育てに一段落したから、と派遣社員を希望する人もたくさんいますね。独身時代に金融会社に勤めていた経験があると有利ですし、上記にあげたように短時間勤務もあるので子育て中の人にも働きやすいと言えるでしょう。

 

扶養範囲内などの対応をしてくれる所が多い

派遣社員やパート勤務が多い職種なので、例えば扶養範囲内で働きたいといった希望が通りやすいようです。アデコの派遣では担当者が細かい条件までヒアリングしてくれますから、勤務時間や収入についてなども相談に乗ってもらうといいですね。

交通アクセスの良い職場が多い

金融業者はターミナル駅や駅チカにある事が多く、通勤しやすいといったメリットもあります。

 

>>アデコの派遣登録手順を確認する

金融事務のお仕事のデメリット

未経験の場合はスキルを身につけないと採用の可能性が低くなる

全くの未経験の場合は、ワードやExcelのスキルを身につけてバックアップ的な業務から経験を積まないと、なかなか採用されません。しかしバックオフィスの仕事は未経験でも採用されますし、そこで経験を積みながらスキルをアップさせると時給の高い金融事務の採用が叶うでしょう。

 

派遣社員が多いのが煩わしいという人も?

人によりますが、女性が多く派遣社員の割合も多いのが逆に「面倒」と思う人も。オフィスの雰囲気次第ですが、同性の従業員が多い職場は苦手という人もいるので求人内容をよく確かめた方がいいかもしれません。