派遣のダブルワークにいい仕事

具体的なビジョンがあればWワークも可能

派遣でWワークってできる?できるならオススメのお仕事を教えて下さい。

基本的には派遣でもWワークは可能です。
実際に派遣会社に2つ登録してWワークをしていたり、フリーランスで稼ぎを増やすために派遣登録をしている人なども大勢います。しかし派遣でWワークをする際にはいくつか注意が必要です。

 

Wワークを考えるポイント

キャパシティを越える働き方をするとうまくいかない

Wワークは2つの仕事を掛け持ちするわけで当然ながら体力や精神的な負担も大きくなります。
単純に「もっとお金を稼ぎたい」といった気持ちだけでは続かない事もあるようです。
自分がどれだけできるのか冷静に判断するのが大切です。

 

派遣元&就業中の会社の就業規則に要注意

企業によっては副業を禁止している所もあります。

>>アデコでWワークは可能?

 

税金や労働時間の法定的な問題

Wワークでいっぽうの就業について派遣元が把握していないといろいろな諸問題が発生しやすくなります。例えば法定で定められている労働時間は複数の会社で就業していても「1日で何時間」と数えますから厳密に言うと8時間以上なら「残業扱い」となるわけです。しかし、ではWワークのどちらの会社が残業扱いとなるのかは微妙ですし正直あまり現実的ではありませんね。 他にも確定申告などの問題もあります。

 

派遣でWワークする際のオススメの仕事ややり方

派遣元会社の担当者に相談しよう

経済的な事情や、スキルアップのためなどWワークをする理由も人それぞれです。
派遣元の担当者にはWワークをしたい事を伝え、協力してもらうのが一番です。
ひとつの派遣元会社で希望に合わせて就労時間等を踏まえて複数の仕事を紹介してもらう事も可能です。
きちんとした派遣会社では、希望があれば派遣先企業へも派遣社員の副業などについて担当者から説明してくれます。

 

オススメなのは「Wワークをする目的」にぴったりマッチした仕事

例えば「平日は将来のキャリア形成のために経理補助の仕事」をし、まだ時給が低くて稼ぎが少ないので「土日は生産系で短時間で高収入の仕事」を紹介してもらうといったパターンですね。
Wワークをする理由がハッキリしていれば、派遣元会社もそれに合わせた仕事を紹介しやすいですし、「土日や平日の残業が全くないので」と企業に説明をして週末の副業を理解してもらうといった事もできます。

 

こうすればWワークもうまくいく!

・派遣先の担当者にはマメに連絡を入れる(単発の仕事なども紹介してもらいやすい)
・自分のスケジュールについては常に連絡をする
・必ず連絡が取れる環境にしておく
・副業だから、ではなくきちんと仕事として認識し対応すること
・「空いている時間にチョコっと働く」都合の良い案件がいつもあるわけではない事を認識しておく

 

>>Wワーク(副職)の体験談