単発・短期で働く派遣社員の体験談

ライフスタイルに合わせて短期で働く人の体験談

アーティストとしての生活と安定した収入を両立したい

美大を卒業して、普段はアーティストとして活動中です。
ガラスの破片やプラスチックを使って立体的な作品を作っているんですが、いくつかのギャラリーやショップにようやく作品を置かせてもらえるようになりました。

 

とはいえそれで暮らすなんてとにかく無理。でもアートの世界が好きだし、一生大切にしていきたい。だから現実的な部分では派遣社員として働いています。

 

 

派遣ならライフスタイルに合った働き方ができる

派遣会社をフル活用して、充実した生活に。

派遣のいいところはアルバイトより時給が高いところや、派遣会社がいろいろと面倒を見てくれる事ですね。そして何より、時間の融通がきくのがいいです。
他に福利厚生も充実しているのが意外に大きい。美術館のチケットなんかも割引で購入できたり、旅行も格安でできるから作品に煮詰まるとちょっと気分転換に出かけたりもしています。

 

仕事の入れ方

私はいつも短期や単発の仕事を入れてもらっています。
ギャラリー巡りをして営業もしなくちゃならないし、作品作りに没頭する時間も欲しい。時にはギャラリーやショップからお手伝いに呼ばれる事もあって、そういう人脈は重要なので優先したいんですよ。こういうワガママな希望にも派遣会社の担当者が応えてくれるので本当にありがたいと思っています。

 

私がよくする職種はテレオペかな。短期だし時給も高い。働く曜日や時間帯も選べるのがいいですね。あとユーザーサポートとかヘルプデスクみたいな仕事。何度もやっていると経験者として時給もアップするし、同業種なら雇用もされやすいみたい。短時間で効率よく稼げるからありがたい。

 

プライベート優先の人には派遣がぴったり!

私みたいにプライベートな時間を最優先にしたい人は派遣会社を選ぶときがポイントですよ。
とにかくたくさんの案件を持っている派遣会社に登録すること!
不定期に「スケジュールのあき」があるわけだから、そのたびにポンポンとお仕事を紹介してくれるようなスピーディーな対応をしてくれる派遣会社がベストです。

 

私も最初はいくつか派遣会社に登録をしましたが、今はほとんどアデコ一本をメインに使っています。アデコは短期や単発の案件が多くて、お願いするとすぐに仕事が決まるから。
それと一度ちょっと事前に聞いていた話と仕事の内容が違った事もあったんですが、その時にすぐに派遣会社の担当者が会社と話し合ってくれて問題なく解決したので安心しました。
その時に担当者が「派遣会社は派遣社員を守るのも仕事です」と言っていたのが印象に残っていますね。

 

自分の時間を大切にしたい人、9時〜17時の勤めではライフスタイルにマッチしない人は派遣がお勧めです。

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