【体験談】ワーキングマザーが正社員へ

子育てをしながら仕事ができる職場へ

子供一人で支える決意

子育てを機に退職しました

もともと、結婚したら仕事は辞めると思っていたところもあったので、最初は「予定通りかな」と思っていました。大学も出て就職した会社も一般職での入社だったので、周りからも「寿退社して当たり前」といった空気が漂っていました。でも、そんな私にトラブルが。結婚して4年後、旦那と離婚することになったんです。
離婚のきっかけは旦那にあり、決して許されるようなことではありません。資金面を考えると離婚はつらいものでしたが、我が子を守るにはこれしかないと思いました。ワーキングマザーになることに不安こそあるものの、そんなこと言ってられないと自分に言い聞かせたのを今でも覚えています。

 

派遣で働くことを考えるように

学生時代の友人と会う機会があり、その時に人材派遣会社を利用して派遣で働くのが良いという口コミを聞きました。それまで、派遣と聞くと製造業とかブルーカラーの仕事を連想しがちだったのですが、事務職のようなホワイトカラーの仕事も派遣ではいっぱい求人があることを知りました。
安定した収入のない今、何も仕事がない状況は良くないと思い、とりあえず人材派遣会社のサイトに登録をしました。
その中でも気づくとよく検索に利用していたのがアデコでした。アデコは、私の求める事務職のような求人が他のところより多い気がしたからです。

 

アデコで良い求人に出会う

アデコの求人検索を利用

アデコでは、細かい条件を絞り込めるので子育てに支障のない程度に働きたい私には持って来いでした。「土日休み」「残業なし」といった条件を付けて家から通える範囲で検索をかけていました。そこでヒットしたのが今の仕事です。仕事内容な営業事務のアシスタントのようなことで、退職するまで働いていた前職でやっていた経験もあるので「これなら出来る」と思ったんです。時給は1400円と私としてはとても高いと感じました。コンビニ店員やスーパーのレジ打ちじゃ絶対にこんなに良い待遇はないでしょう。
なんとか自分の持っているスキルを生かすことができることも素直にうれしかったです。

 

正社員採用もあり得る

もう一つ嬉しかったのは「紹介予定派遣」という正社員になるチャンス付の求人だったことです。とりあえず派遣で働けるのは良い反面、将来的には正社員の給与水準で働かないと子供に希望を見せてあげることもできないので・・・。我が子には就学して高校・大学と進学して欲しかったので、それに困らない資金を蓄えなくてはと思いました。

 

 

正社員採用もあるので将来性ある職場

就業開始、めざせ正社員

家事や育児に支障なし!

週5、10時〜16時で働き始めました。残業はこちらから申告しない限り無しなので、保育園に送れずにお迎えに行くことができます。朝も少し遅いので、朝ご飯をしっかり用意して、洗濯物をして、子供を保育園に預けてから出勤することが可能で助かりました。
業務は、経験ある仕事でもあるのでスムーズに覚えることができ、テキパキ働くことができています。現在は紹介予定派遣中ですが、このままいけば正社員として登用してくれる見込みが大いにあり、一安心。正社員になったらアシストだけではなく、自分で動ける営業をする機会もあるかもしれません。

 

悩むばかりでなく行動に移して良かった!

最初、「人材派遣でとりあえず働く」言うと周りからは「やめなよ、正社員じゃなきゃ」と厳しいことを言われたこともありました。でも、実際いきなり正社員で採用してくれるほど世間は甘くないと思うんです。何かすごい資格を持っている人ならともかく、私のような群を抜いた職歴がない人は・・・。
特に、私は一人で子育てもしなくてはいけないので、いろいろと制約があります。
そんな中、派遣から働くことでこんなにも展望が開けることに驚きました。アデコを利用して求人をピックアップしていなければ、今の仕事に出会えていなかったと思うと少し怖いです。とにかく行動に移した自分がアデコを使ったからこその結果だと今では考えています。

 

 

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